ViViViTユーザー徹底分析!
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徹底分析

 
デザイナー/クリエイターを探しにViViViTを使い始めた!でも思ったように反応が返ってこない…そんなお悩みはありませんか?
今回は一般大生とは一味違う、クリエイターの卵たちが会社選びで気にする点をご紹介。
意外なことも、”わかる~!”なことも、ユーザーを徹底分析してViViViTで120%の成果を生み出しましょう!
 

1.意外に見てる!?企業ページのこんなところ!

やっぱり「つくっているモノ」が最重要!

分析1

ViViViTのユーザーの8割はデザイナーやクリエイターを目指しており、人それぞれ将来自分の作りたいモノや、やりたいコトがあります。彼らが会社を選ぶ基準は、ずばりその目標が達成できるかどうかです。
 
彼らがViViViTで会社を探す場合は、企業ページの作品を見て、自分の目標に繋がりそうか否かで判断します。簡単に言えば、グラフィックがやりたければグラフィック作品を、WEBに関わりたければWEB作品をつくっているかを重要視します。
さらに、関わりたい領域の中でもそれぞれが好むテイストやジャンルなど、様々な角度から企業作品を見ています。
 
彼らは一般的な求職者と違って「就職をすること」にあまり重きを置いていない傾向にあります。彼は「やりたいこと」に関われるかを重視します。 
明確な熱意や目標を持つことは大きなモチベーションにつながる反面、やりたいことを絞りすぎて視野が狭くなってしまう面もあります。
そんな彼らにアピールするためには、少しでも多くの作品を見せることが近道です。
 

技術職ならでは、「自分が役に立てるか」を気にしがち

分析2

ユーザーの多くは先輩クリエイターと自分自身を常に比べています。そしてその多くが大きすぎる目標と今の自分を比べ「今の自分ではまだクリエイターとして役に立てない」と、自信がないゆえに就活を先送りにする傾向にあります。
 

作品は明確な点数評価がありません。そんな彼らがわかりやすい指標の1つとしているのがスキルです。
「作品は未熟かもしれないけどIllustratorは使える」「HTML、CSSならある程度わかる」など、スキルがエントリーするかの指標のひとつとなっています。
 
「話したい」の返答率や、ユーザー側からのエントリー率を上げるためにも、スキルシートに使用するスキルや望むスキルを入れましょう!

 

会社に行くのは勇気が必要?

これはクリエイティブ職に限った話ではありませんが、働いたことのないオフィスに行くのは誰でも緊張します。
事前にオフィスの外観、内観がわかると少しは安心してお伺いすることができます。就職、アルバイトに限らず会社の情報はできるだけ多く公開してあげるとユーザー側も安心してエントリーに繋げやすくなるでしょう。

 

どんな気持ちでつくっているか

たくさんの企業がそれぞれの理念を掲げているように、彼らにもそれぞれものづくりに対する思いがあります。
彼らは先輩クリエイターを尊敬しているというお話をしましたが、彼らに一番刺さるのはそんな尊敬するクリエイターからの言葉です。
実際に職場でどんな思いでどんなものを生み出しているのか、ぜひ簡単なインタビューを載せてみましょう。

 

その他

一般大と比べて会社の大きさなどあまり気にしないクリエイティブ系志望者とはいえ、通常の就活と変わらず勤務地や待遇なども気になるところ。
年収など実力によって変わる部分もあるかと思いますが、公開情報が多いほどユーザーは安心できます。
 
また、募集しているのが正社員なのかアルバイトなのかも明確にすると、面接当日でのミスマッチを防ぐことができます。

 

2.ViViViTユーザーに刺さるアプローチ方法!

一斉メールと思われがち、2度目のスカウトメッセージは刺さりやすい!?

「就活」といえばナビサイトでの情報収集やエントリーが主流になっている今、就活中のユーザーには毎日の様に説明会案内や会社情報のメールが届きます。中には複数のナビサイトに登録している人もおり、登録すれば登録するだけ届く情報は多くなります。
 
その状況に慣れてしまっている人の場合、ViViViTでのメッセージもいわゆる自動案内メールと思われていることがあります。
とはいえViViViTでは自動ではなく実際に一人一人に手動でメッセージを送っているため、どうしても1通目は内容が定型文になってしまいがちだと思います。
そんな場合は、2通目の個別メッセージが効果を発揮します。
 
「先日お声がけしましたがご検討状況はいかがでしょうか?」など個別にメッセージを送りましょう。
定型文だと思っていたユーザーも2通目が来ることで、自分自身を気にかけてもらっているという気持ちになります。
 

やっぱり「作品」を見て欲しい!

まだ経験がないといえどもクリエイターを目指す彼らが一番気にするのは作品です。
ユーザーからすればViViViTに作品を投稿すること自体が腕試しです。そんな中話したいが押されれば、「自分の作品を見て評価してくれた」という印象になります。
 
彼らは「なぜ自分に話したいを押したのか」「どんなところを評価してくれたのか」という疑問を持っています。
その疑問に答えるように、メッセージを送る際にも「◯◯という作品が良かったから話したいを押した」「スキルを見てうちで活かせるのではないかと思い声をかけた」などスカウトした理由を据えてメッセージを送ってみましょう。彼らも具体的に想像しやすく、また個別対応感を強めることが出来ます。
特に作品についての評価やアドバイスなど学生としても話を聞きたくなるような内容はユーザーの心を掴みやすいです。

 

「お気に入り」でアプローチ?

ユーザーの中には作品やスキルが入っていない人もいますが、そういった人には企業側も判断材料が少なくどうにもアプローチし辛いところ。
ユーザー側の理由としては、ViViViT登録時には手持ちの作品がなかったり、アルバイト探しに使用して就活本番には使用していなかったり、作品のクオリティを上げてから投稿したかったり…など様々です。
 
とはいえ作品を入れていない人もViViViTに登録しているということは、少なからずクリエイターやデザイナーを目指している方々です。
少ない情報からでも「作品が見れればもしかしたら可能性があるかも?」というユーザーには「お気に入り」をしてみましょう。
ユーザー側も一度「企業さんが自分に興味を持ってくれている」と思うと、作品をあげる人もいます。
 
また、作品がなくてもとりあえず「話したい」を押してみて、メッセージで作品審査や作品提出の案内をすることにより採用に繋がった例もあります。
少しでも可能性がありそうだったら、作品のないユーザーから探し当てるのも一つです。

 

3.最後に

yoroshiku

いかがだったでしょうか。ViViViTは作品が見れたり、メッセージが送れたりなど、特徴のある媒体です。
成果を出すにはサービスの使い方はもちろん「クリエイター」特有の思考や動きを知るのが鍵となります。
一般的な型にはまらない「クリエイター」だからこそ、採用も相手に最適化してより良い人材を獲得しましょう!

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