「映像作品が実際に見られる」投稿作品から判断ができる将来性や安定の採用戦略
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  • 3DCG, アニメーション, イラスト, 東京都, 株式会社ポイント・ピクチャーズ

 

Q1. 貴社のご紹介をお願いいたします。

弊社は、2Dアニメーションをベースにデザイン感覚を多く取り入れたショートムービー制作を得意とする映像会社です。特にゲームのOP、CM、プロモーションムービーは年間80本以上を制作し高い評価を頂いてます。
弊社の制作環境を支えるのは「2Dアニメーション」「3DCG」「デザイン」の3つの制作セクションですね。この3セクションの融合からなる“独創性”のある映像作品を追求しています。

 

Q2. ViViViTを利用しようと思った「決め手」を教えてください。

「求職者の映像作品を見て判断できる」それにつきます。
弊社は映像制作の会社なので、グラフィックセンスの他に動かす才能が実際に見られるのが利用しようと思った決め手でした。作品が先に見られるサービスは他にないですからね(笑)

Q3. ViViViTを利用して良かった点を教えてください。

作品検索ができる点、学生さんとの直接交渉(チャットでのやりとり)が可能な点ですね。無駄が無くて、合理的だと感じています。「アニメ」とか「モーショングラフィックス」のようにワード検索ができるところも便利ですね。
 
学生さんは就活の際ポートフォリオに自信のある作品を選んで入れているじゃないですか。でもViViViTには自分の持っている作品をできるだけ多く載せている気がします。冊子では見れなかった作品がViVIiViTでは見ることができるのも良かったと思います。
 
あと挙げられる事としては、ViViViTではマッチしたユーザーとチャットでコミュニケーションをとることができますが、そのやり取りの中で、その人の個性を垣間見ることができるというところですかね。メールだと決められたフォーマットの文章を送る人がやっぱり多いので、チャットのようなフラットなコミュニケーションだと言葉選びや返し方でその人がどんな人なのか想像しやすいです。中にはフラットすぎる人もいますけど(笑)
 
個人ページでも、自分のホームページを作る感覚でページを作成しているんですかね?
その人の個性が個人ページから見える気がします。色々な種類の作品があったり、アイコンやカバーからも、どんな人なのか想像できたり…メールだけではわからない情報なので良いと思います。
 

 

Q4. ビビビットをどのように使っているのか教えてください。

私は基本的に2週間に1~2回開いて検索をかけ、対象者がいた場合は話したいボタンを押すようにしています。あとは、マッチした人がいたらメッセージを送ったり、求職者からの応募があった時に確認しています。私一人だけで使用しているのではなく、複数名で使用しているのでその担当にも聞かないとわからないですけどね(笑)

Q5. ViViViTを使って解決できた課題を教えてください。

他の求人媒体や人材紹介会社だと、学生さんや企業の方と「応募したい」や「応募したいそうです」というようなメールのやり取りが必ず発生しますが、そのやりとりが少し手間に感じていました。なによりその時点で作品を見ることができなくて不便だったんです。こういった工程がViViViTでは省けるし、作品を先に見てからスカウトができるので助かっていますね。
 
あとは待つだけでなく、こちらから求職者や作品を探すことができるという点です。
面接が決まってから作品を送ってくれても、動画作品がないこともあるし、あったとしてもこちらが求めているものと全く違う作品が送られてくることもあるので、欲しい人材を選んでスカウトできるというViViViTの仕組みのお陰で採用活動がスムーズになっています。

 

Q6. ViViViTに今後期待していることを教えてください。

是非「美術系学生の就職ならViViViT」というポジションになってほしいですね。
 
昔ながらのサービスはユーザーの声に合わせてサービス内容を変えていくことが難しいようです。なので使いにくいと思ってしまうこともあります。その点ViViViTは日々ユーザビリティが向上していますし、ユーザーも年々増えているので本当に期待しています。

 
株式会社ポイント・ピクチャーズ

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田中 芙実

著者紹介

田中芙実田中 芙実

京都造形芸術大学を卒業後 新卒でビビビットに入社。